【地方から世界へ】佐賀県の古賀とまと農園訪問
同じく4月30日、代表の吉田は佐賀市の「古賀とまと農園」も訪問いたしました。
数々の受賞歴を持つ同園のトマトは、長年の研鑽によって確立された独自の栽培技術と、汚泥処理なども組み込んだ独自の循環型システムによって支えられています。その味わいは、単なる「甘味」という言葉では形容しがたいほど。複雑な旨みとさわやかな酸味が調和したその一粒は、「世界の頂点」を狙えるポテンシャルを秘めています。
BVでは、こうした日本の農業技術を海外に展開しようというプロジェクトも、少しずつ動かしています。